日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」にて上映される、短編映画『世界は美しいと誰かが言った』に、主演として久保史緒里の出演が決定いたしました!
ぜひ、ご期待ください!
【あらすじ】
重い病を抱える史花(久保史緒里)は、2歳の娘を抱き抱えて、行く宛もなくタクシーに飛び乗る。辿り着いたのは木々が生い茂り、風がそよぎ、光が溢れる湖のほとりの集落。そこで、幼い娘を亡くした経験を持つ光世(中尾幸世)と出会う。史花と律は彼女が営む民宿に、一晩だけ泊まることに。その一晩を通して、史花・律・光世、3人の女性の人生が交差する。その先に待っているものとは─────。
【本人コメント】
撮影の日々を思い返すと、「私は母親になれたのだろうか」という想いが込み上げてきます。この想いこそが、史花の根源であり、限りある命への未練だったのかもしれません。この世界は時に残酷で、暗がりに包まれる日もあると思っています。そんな私自身が日々抱えている翳りのある想いも全て肯定してくださり、史花の命の要素へと変えてくださった中川監督に、心から感謝しています。撮影を終え、目の前の世界が愛おしくてたまらないと思う自分が居ました。この作品に触れてくださる方にとって、今を生きる命や、確かにそこに居た命に、心を寄せるきっかけになれば幸いです。よろしくお願いいたします。
【作品概要】
■タイトル:『世界は美しいと誰かが言った』
■出演者:久保史緒里 三浦貴大 中尾幸世
■監督・脚本:中川龍太郎
■プロデューサー:廣瀬直紀
【タクシー映画祭「TAXIATER」】
「TAXIATER」は、8月5日「タクシーの日」を記念し、2026年8月3日(月)から1週間にわたり、東京23区内を走行する100台のタクシーと連携したサイネージメディアで撮り下ろしの短編映画を3作品を上映することで、新たな映画体験、移動体験を創出する映画祭です。タクシー上映後には、池袋・渋谷・下北沢の都内3館で8月15日(土)-8月29日(土)の間、劇場上映(一部、舞台挨拶・特別対談付き)を開催します。
■TAXIATER公式X:https://x.com/taxiater_movie
■TAXIATER公式Instagram:https://www.instagram.com/taxiater
<作品概要>
上映時間:75分程度(3作品合計)
上映期間:タクシー上映 2026年8月03日(月)-8月09日(日)
劇場上映 2026年8月15日(土)-8月29日(土)
劇場 :池袋HUMAXシネマズ(池袋)
ユーロライブ(渋谷)
下北沢トリウッド(下北沢)
製作 :株式会社ENGINE
制作 :株式会社青火舎(短編映画『世界は美しいと誰かが言った』)
株式会社キアロスクロ(短編映画『まるくてしかく』)
株式会社maroyaka(短編映画『Parallel Parking』)
協賛 :花王株式会社
衣料用洗剤「アタック」
柔軟剤「ハミング」
食器用洗剤「キュキュット」
上映チケット:https://linktr.ee/taxiater
NEWS
2026.06.24
MEDIA